395: おさかなくわえた名無しさん 2007/03/08(木) 11:59:59 ID:wipifEs+
私が中学生になった頃の話です。 
入学にあわせて新しい家に移り、双子の姉とそれぞれの部屋を与えて貰いました。 
翌日は休日で、初めて一人部屋での就寝という事もあり、少し夜更かしをしました。 
朝、遠くから母の声が聞こえます。 
「・・・・じよ、早く起きなさい。」 
まどろみの中、また母の声が聞こえました。 

「火事よ、早く起きなさーい!」 

え!? 


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395: おさかなくわえた名無しさん 2007/03/08(木) 11:59:59 ID:wipifEs+
そこからの記憶は曖昧で、何をどうしたのか。
気付いた時には、学生カバン片手に息を切らしてリビングに立っていました。
朝食の準備をしていた両親が、ポカンとこちらを見ています。
ふと隣に目を移すと、同じく息を切らした姉が立っていて、
その手にはシッカリ学生カバンが握られていました。

どうやら私達は、母が言った「九時よ」を「火事よ」と聞き違えたようでしたw
部屋が分かれても同じ行動をする私達を見て、両親は涙を流して笑っていました。
私達も「なんで、学生カバンなん?」と大笑いしました。

396: おさかなくわえた名無しさん 2007/03/08(木) 12:00:44 ID:qwnTQt78
ほのぼのした

398: おさかなくわえた名無しさん 2007/03/08(木) 12:41:22 ID:9x1QLmxH

引用元: 今まで生きてきて凄く衝撃的だった体験 32度目



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