914: ななしのいるせいかつ 2006/04/26(水) 07:22:06
先日、うちの嫁さんの母親が我が家に数週間滞在しました。

ある日の夕食のみそ汁を飲むと、
うすら甘く、何やらスパイシー。
具材は、至ってシンプルなワカメと白菜。

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914: ななしのいるせいかつ 2006/04/26(水) 07:22:06
私は頭の中が?でいっぱいになり、
嫁さんに、
「みそ汁に何入れたの」と聞くと
「いつもどうりよ」と不審そうな嫁さん。
「そんな訳ないだろう、飲んでみ」
そこで一口、みそ汁を口に含んだ嫁さんは不安そうに母親を見た。
どうやら今晩のみそ汁はお義母さんが作ったようだ。
お義母さんは一言、
「シナモン......」

お義母さん、みそ汁にシナモンは合いません。

916: ななしのいるせいかつ 2006/04/26(水) 11:37:22
>>914
いつもなら他のおかずも同時につくるけれど
今日は味噌汁だけ
ダシをとっている間が手持ち無沙汰で、なんとなく周りをみると
自宅の台所にはないシナモンの瓶が目に入った

そして、お義母さんの脳内でこんなことが起きたんだ
「このシナモンの瓶、かわいいわね」
「何に使うのかしら」
「そういえばシナモンってニッキだったような」
「ニッキ水なつかしいわ〜」
味噌をときながらもぼんやり考え事が続く
「なつかしい味といえばやっぱり味噌汁よ」
「(゚∀゚)!!なつかしいものどうしで合うんじゃないかしら」
ドバドバ〜

あやふやな連鎖イメージから衝撃味が生まれた瞬間だった

925: 914 2006/04/27(木) 05:22:26
嫁のお義母さんが毎朝ミキサーで
ミックスジュースを作ってくれるんだけど、
もったりしていて、正直、私はあまり好きではなかった。

ある夜、家で持ち込みの仕事の合間に小腹がすいたので
パスタを作って食べていた。
オリーブオイルでニンニクと鷹の爪を炒め、パスタと絡め、
仕上げにクレイジーソルトとニョクマムで味を整えた簡単な夜食。
それを食べていると、お義母さんが、
「あら、いい匂いね。チョトちょうだい。」
私が、小皿に分けてあげると
「美味しいわね。どうやって作るの?」
そこでレシピと言える程のものでは無いが、材料と作り方を説明した。
すると、お義母さんは
「へー、XX(私の名前)さんはこういう味が好きなんだ。」

次の日の朝のミックスジュースには、
オリーブオイル、ニンニク、鷹の爪、クレイジーソルト、ニョクマム
が新たなフレイバーとして追加されていました。

お義母さん、いくら何でもミックスジュースにニョクマムは合いません。



926: ななしのいるせいかつ 2006/04/27(木) 05:36:52
・・・・・・それっていやがらせじゃあ・・・・・

引用元: 母が作る衝撃的な料理 6皿目



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