573: ななしのいるせいかつ 2009/06/08(月) 14:45:38
ひどいカレーを作られた事がある。
作ったのは母だけどプロデュースしたのは祖母。

決して母が味覚障害だったのではなくて、古い頭の祖母が母の料理に
「肉は体に悪い」「濃い味は健康に悪い」「かたい物は胃に悪い」
と口を出しまくった挙げ句に出来たものだった。

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573: ななしのいるせいかつ 2009/06/08(月) 14:45:38
肉は体に悪いので使わない。変わりにはんぺん。
野菜はたっぷりがいいのでピーマン、さやえんどう、大根、にんじん、キャベツを入れる。
かたいと胃に悪いのでコトコト煮込む。じゃがいもも溶ける程煮込む。
濃い味は血圧が上がって体に悪いのでめちゃ薄味。

カレーとして出されたものの、食べられたもんじゃなかった。
じゃがいも溶けて食感ザラザラ。さやえんどうやキャベツは煮られすぎてでろでろ。
父が1/3程食べて残し、私と弟は1口食べてギブ。
当の祖母は「カレーなんて体に悪いものは食べない」といって一口も食べず。
それで父と私で、祖母に自分で食べないんなら余計な口出すなと猛抗議し、それから
変な物を出される事はなくなった。









引用元: 母が作る衝撃的な料理〜十一皿目〜



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