429: 名無しさん@おーぷん 2015/01/07(水)19:28:24 ID:vRP
今は元になった旦那に復讐されたのが修羅場。

大卒の自分が高卒の旦那と出会ったのは職場だった。
私は親会社の社員で、旦那は子会社から出向してきていた。
熱心なアプローチに悪い気はせず、ほどなく付き合い出した。
適齢期で周りが次々結婚していく中、まあいいかと思って結婚し寿退社。


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429: 名無しさん@おーぷん 2015/01/07(水)19:28:24 ID:vRP
でも旦那がバカで、早々に愛想がつきた。
浮気、借金、ボウリョクなどはない。
優しいし、年収も悪くない。
でも、気が利かないし、向学心がなく人の忠告を聞かないのにイライラしてた。
本を全く読まない、教養をつけようとも思わない、
元々あまり頭がよくないので、ちょっと話が難しくなると会話についていけない、
常識的なことがわからず恥をかくことも頻繁にあった。
所詮子会社の社員で高卒とはわかっていても、
そんな旦那を恥ずかしいと思い、子供の教育には力をいれた。
結構あからさまな態度をとってたと思う。
夫との仲は冷えきり、益々子供に入れ込んでいった。
私に子供を生ませたんだから、
責任とって一生養えばいいと思ってた。

430: 名無しさん@おーぷん 2015/01/07(水)19:29:29 ID:vRP
子供が10歳になったとき、気がついたら家から旦那が消え、弁護士から連絡がきた。
離婚協議のために別居したいという話で、夫の給与口座は凍結され、最低限のお金しかもらえなくなるという。

生活力がないので離婚はしたくなかった。泣きつけば回避できると思ってた。
仮に離婚になっても、旦那は甘いから
子供のためと主張すれば財産の2/3くらいはもらえて、
慰謝料もとれると踏んでいた。

甘い考えは相手の弁護士に徹底して打ち砕かれた。
夫は私が不利になる証拠を集めていた。
モラルハラスメント、セッ〇スレスという単語を初めて聞いた。
自分で選択する余地もなく、離婚せざる得ない状況に追い込まれたことに
ようやく気がついた。

慰謝料もとれず、財産はきっちり半々、
心の準備もなくシングルマザーになった。
その時点ではまだ現実を受け止めきれず、離婚しても家族なんだからと、
これからも金銭や子育てで夫に頼るつもりでいた。

431: 名無しさん@おーぷん 2015/01/07(水)19:30:07 ID:vRP
なのに、夫は離婚して1年もたたずに職場の女と再婚して、
子供たちとの交流は早々になくなった。
その女との関係が不倫であれば慰謝料請求できたはずだったけど、
公正証書の取り決めが裏目に出て、夫に請求はできなかった。
不倫相手への請求は、証拠もない状態では返り討ちにあう。諦めざるをえなかった。

昔の同僚に夫の近況を聞くと、ため息混じりに教えてくれた。
夫は、低学歴とか社会の底辺の仕事だと言われるのが悔しい、
何がなんでも成功したいと口癖のように言っていて
願いかなって親会社で登用され出世街道を進んでると聞いた。
それは私が夫に言った言葉だった。
私がバカにしたせいで発奮したらしい。
元同僚に慰められたが、離婚したときより惨めな気持ちに襲われた。

432: 名無しさん@おーぷん 2015/01/07(水)19:31:09 ID:vRP
その後、元夫の職場近くに住むのが耐えられず引っ越した。

元夫は私の頼むことは何でもやってくれたし、私には甘かった。
それが子供まで切り捨てるような恐ろしい人だとはわからなかった。
私も悪かったとは思うけど、元夫の行動は親になった人間のやることではないと思う。
もし元夫がこれを見てるなら、せめて子供たちは大学くらいは出してやってほしいと言いたい。

434: 名無しさん@おーぷん 2015/01/07(水)19:47:14 ID:8lE
>>432
自業自得かなあ。

468: 名無しさん@おーぷん 2015/01/08(木)02:58:11 ID:ebA
>>432がいかに屑なのかはよくわかった。
てめーのほうが人間としてどうかしてるわ

469: 名無しさん@おーぷん 2015/01/08(木)03:16:03 ID:qau
>>432
一番馬鹿なのは私でしたって最後にちゃんと書いてから締めくくれよ
これだから馬鹿は困る

490: 名無しさん@おーぷん 2015/01/08(木)19:30:31 ID:7YH
>>432
元バリキャリで今専業主婦やってる友人そっくり。
子供は旦那みたいにしたくないと口癖みたい言ってて、超教育ママ。
もう10年は専業なのに共働きしてた頃と同じノリで夫に上から目線発言をしてる。
はたから見ても旦那さんに嫌われてるのがわかるくらいなのに、
態度を直さない。
ここんちもいずれ離婚かなあ。










引用元: 今までにあった修羅場を語れ【その7】



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