378: 名無しさん@おーぷん 2015/12/25(金)19:17:57 ID:wQy
現在進行形なんだけど

先日近所の料理店に行ったら、
高校生の息子がアレルギーの発作を起こして救急車騒動になった

これまでその食品にアレルギーがあるなんてわからなくて、
いきなり発症したと思っていたんだけど
あとから息子に聞いてみたら、その食品を食べると喉や口がかゆくなったことはあったらしい
あまり食卓に並ぶような食品ではないけど、
息子が時々自分で買って食べていたということも判明
土日の塾の時の昼食は、息子にお金を渡して好きにさせていたので、
夫も私もまったく気がつかなかった



完全にこちらの落ち度なのに、お店の人が病院まで来て
平身低頭謝罪してきてすごく申し訳なかった・・・
さすがにお金は受け取れなかったよ
現場を見ていた人か誰かが保健所に通報したらしく保健所がお店に来たそうで、
私も息子の診断書を持って
事情を説明に行ってきたけど、店長他、お店の人たちが憔悴しきっていて気の毒だった

息子もアレルギーに対して知識が十分にあったとは言えないし、
なにより親が気づかなかったことがすべてだと思う
本当にどう謝っていいのか・・・
すぐにお店の近所の家にお騒がせ致しましたと説明して回った
だいたいの方は理解してくださったけど、それでも年配の方は
「食品に問題があったんでしょ」と言うので
なんとか粘って説明をしてきた
町内会の人がいらっしゃって、
その方がフォローしてくださると言っていただいたけど大丈夫だろうか・・・

379: 名無しさん@おーぷん 2015/12/25(金)19:30:30 ID:wQy
途中が抜けてた

息子は3日入院して退院できました
次に同じことがあれば命の保証はないと医者に言われてそちらも進行形の修羅場

380: 名無しさん@おーぷん 2015/12/25(金)21:16:16 ID:jax
>>378
お花でもカードを添えて送ったら?
「○月○日は、大変ご迷惑をおかけしました。適切な対応をしていただき助かりました。
 またお食事に来させて下さいね。△△。」
みたいなのを見えるように花にさして飾ってもらったら?お店の人と相談して。

でも近所の人に説明して回ったから大丈夫だと思うけどね。★

381: 名無しさん@おーぷん 2015/12/25(金)22:13:37 ID:wQy
>>380
ああお花か・・・それはいいアイデアですね
でもお花を置いていて、店員さんたちの不快な記憶を呼び覚ましてしまうことってないでしょうか
私の方からお花を差し上げたらお断りできないでしょうし、
いかにも飾ってくださいと言わんばかりの
ものだったら、きっと飾らざるを得ないでしょうし・・・☆

382: 名無しさん@おーぷん 2015/12/25(金)22:14:09 ID:wQy
なんだか星のせいで緊張感がなくなってしまいますね
そうか、今日はクリスマスだったのか
今思い出してしまった★

389: 名無しさん@おーぷん 2015/12/26(土)15:16:55 ID:cyN
>>379です
昨日の夜に夫から話を聞いたのだけど、
夫の勤務先の新年会で件のお店を使って頂けることになった

最初にこの話を聞いた時には、公私混同はどうかと思ったんだけど、
幹事役の若い社員から提案があったそうで
夫の上司や同僚も「そういったことならぜひに」とおっしゃって下さったので、
新年会の予約をしたそう
息子の件、お店の件で夫が悩んでいたことは周知でしたから、気を遣ってくださったようで、
本当にありがたい・・・

夫の勤務先はいわゆる地域に根差した老舗の会社なので、
社長や従業員の多くが近隣で生まれ育った人ばかり
そういった方々がお店を使うことで、悪いイメージの払拭につながるのではないかと期待してる

なお、息子のアレルギーは国内であまり症例がなく、
見て頂いた先生も初めてのケースだということで
身バレを防ぐためにも詳細は伏せさせてください
ただ、それだけで売っていることや食べる人はあまりいない、
海外の料理で使われる食材に含まれている場合がある、
そういった類のあまり一般的でない食品とだけ

息子は塾の近くにある、ある国の料理を扱うお店で友人と食事をしていたとのこと
ワンコインでお替り自由ということで、週に2回は通っていたそうだけど、
しばらくはコンビニ、外食は禁止にしてお弁当にした
やむを得ず使うことがあれば、きちんと食べたものを報告してほしいと約束させた
反抗期で反発してばかりの息子だったけど、
さすがにタヒにかけたせいか素直に言うことを聞いてくれた

なお、病院の先生からの
「次に同じことがあったら命の保証はない」という発言について、
私がパニックになったせいでよく理解できていなかったんだけど、
夫が言うには、海外で同じ食品のアレルギーシボウした例があるが
日本ではほとんど知られていないので
またアナフィラキシーを起こして搬送された場合に、
そこで適切な処置ができるかどうか不安である、という趣旨だったそうだ
大きな病院に紹介していただけることになったので、来年からはそちらでお世話になることになった

色々と不安が残りますが、何とか手探りでもできることをしていきたいと思います






引用元: 今までにあった修羅場を語れ【その15】