426: 名無しさん@おーぷん 2015/03/11(水)11:57:11 ID:WQD
やっぱり震災の時が一番の修羅場だったな。

第一の修羅場が職場で震災に遇って本満載のキャビネットが倒れてきたとき。
第二の修羅場が親と連絡つかなくなったとき。
第三の修羅場が瓦礫に埋もれた実家で親のい体を自力で発見したとき。
第四の修羅場が一旦収容所に運んで検したんだけど
引き取るときに火葬場手配しなくちゃいけなくて
隣町の火葬場が使えることになってこれで荼毘に臥せれると思ったら
霊柩車以外で運ぶのは違法って言われたとき。
それで役場の人と喧嘩した時。
(結局問題なかった)

あの状況で霊柩車なんか手配出来るわけないじゃん


432: 名無しさん@おーぷん 2015/03/11(水)14:29:48 ID:OVL
>>426
>瓦礫に埋もれた実家で親のい体を自力で発見

きっついなあ・・
未曾有の修羅場で融通が利かんお役所仕事っぷりもウザいし

433: 名無しさん@おーぷん 2015/03/11(水)14:59:26 ID:qtj
>>432
い体は実家に住み着いてた半のらの猫たちが見付けてくれたから
割とすぐに掘り出せてまだ良かったよ。
うちの親透析しててほっといてもシぬから震災発生してすぐに地元戻った。
だからい体は欠損もなく綺麗なままで荼毘に臥せれたのが救いかな。

霊柩車云々は当時すぐに神戸から応援来てたけど融通が利かなかったな。
阪神の時も似たようなもんだったと思うけど
どうしてたんだろうと不思議に思ったよ。

443: 名無しさん@おーぷん 2015/03/14(土)03:06:59 ID:v1b
>>432
阪神大震災の時の記録であったんだけど
避難した人々へ短期間だけ食事を提供することになった時に
範囲が広いんである地区の人々には自衛隊が、
ある地区には神戸市が担当してねとそれぞれに予算を割り振ったら
自衛隊は野外炊具と言って屋外で大勢の人間に飯を作るための装備があるんで
予算で食材や燃料を買って暖かい食事を調理して提供し、
神戸市はそういうのは当然無いし大規模調理をする設備も当然被災してたんで
予算で業者に仕出し弁当を買って振る舞った。
同じ被災民なのに方や暖かいご飯で方や冬に冷たい弁当。
これが続いたら不平が出ると考えた神戸市は頭をひねった結果。

…自衛隊に遠慮して貰って全部の地区が平等に冷たい弁当を食べてもらうことになった。






引用元: 今までにあった最大の修羅場を語るスレ4