666: 名無しさん@HOME 04/06/13 03:38
私ではなく、コトメがトメに言ってくれた二つのスカです。 

我が家の敷地内の別棟にはトメと独身コトメ(義妹)が住んでいます。 
孫命なトメは「孫子タンに会いたいの〜!」と
若夫婦の寝室に襲撃をかますこともしばしば。
しかも無断で私達の部屋にあがった前科持ち。 

旦那が「しつこい、俺ら親子の団欒を邪魔するな!勝手に部屋に入るな!」と 
怒っても、「何で部屋に入ったら悪いの?」とどこが悪いか判らずキョトン。 
いくらたしなめても納得しないトメ相手に旦那も疲れてたら、
そこにコトメが帰宅してきました。


トメの言い分で事態を察したコトメはトメに向かって
「お母さん、もう兄ちゃん達は別の家庭なんだから、その部屋に勝手に
あがりこんじゃだめってわかるでしょ?長く居座るのも控えなきゃ」
トメは「ええ〜、でも…」とぶつぶつ反論してました。
でも、コトメに「しつこい!私だって勝手に自分の部屋に入って好き勝手されたら怒るよ。
○○さん(私)にはもっと迷惑かけてるって自覚しなさい!」と斬り捨てられました。
んぐ、ぐ…と喉に詰まらせたサ●エさんのように何も言えなくなったトメ。
これ以来襲撃は無くなりました。ありがとうコトメちゃん…。

667: 666 04/06/13 03:39
そして先日のトメ。
幼稚園児の娘は私をママ、旦那をパパと呼ぶのですが
トメは自分を「お母さん」と呼ばせるよう娘に教えこんでいました。
うわ、ほんとにそう教えるトメっているんだなあ…と私がポカンとしてると
そこに現れたコトメ。
トメはほくほくして「いま私をお母さんて呼ばせてたの〜」
コトメは呆れながら「…お母さん図々しいよ。ていうかアホだよ。間違えたこと
教えて困るのは△△(娘)ちゃんなんだから可哀想だよ、本当のこと教えなきゃ」
と言い、娘をあやしながら「ほら、あれはばあばだよ〜」とトメを指し、
娘も面白がって「ばあば、ばあばー」とはしゃぎながら言っていました。

トメは娘からの「ばあば」がよほど効いたのか「そうよね、私、ばあちゃんよね…」と
肩を落として退散してました。気は若いつもりのトメなので大ダメージみたい。
私と顔を見合わせてにっと笑うコトメに心の中で「GJ!」を贈りました。

コトメは「小姑が居たら○○さんも居辛いと思うけど、ごめんね」と言ってくれますが
…実はコトメがうちの旦那より高給取りなの知ってるんだ。その給料の大半を毎月、
義母の抱えてる百万単位の借金返済の為に充ててるのを知ってるんだよ。・゚・(ノД`)・゚・。
そして「○○さんには借金の事は言わないでね。負担にさせたくないから」とコトメが
言っていたのも旦那経由で知ってるんだ。

長文失礼しました。私自身も勇者にならなきゃ…。

668: 名無しさん@HOME 04/06/13 03:42
たまたま目が覚めたら・・・GJGJGJ!>>666

669: 668 04/06/13 03:54
GJ言ったけど、コトメさんGJだよね。

もしや借金返済するまで結婚しないとか言ってるのかな?
しっかりしたコトッメさんだから、>>666に気を使って負担させないよう
全返済するまで実家にいる予定なんだったりして。

何はともあれ、末永く仲良くしてください。

670: 666 04/06/13 04:19
>>668
深夜にも関わらずコトメちゃんにGJ認定いただき、ありがとうございます。
コトメは新聞の折込のマンション・アパート情報のチラシを集めて眺めるのが好きで、
「お金が貯まったらペットが飼える部屋を借りたいなあ」と言っています。
義母の借金返済の目処がたったら家を出るみたい。だけど寂しいな…。

666-667のようにトメにスカを言ってくれるコトメですが、普段は母娘仲が良いです。
しかもコトメは、私達が結婚した当時はトメ寄りな発言が多かったんですよ。
何故こうなったかというと、ちゃねらーなコトメが家庭板を見た時に実母の言動が
あまりにトメトメしい事に気づいて、以来実母の事を客観的に見られるようになったとか。
「勝手に息子夫婦の部屋に入る」「孫にお母さんと呼ばせる」トメの話も家庭板で見てたので、
もし母がそんなことしてたらこう言い返す!とシミュレートしてたんだと聞きました。

コトメは「お母さんが何かヘンな事言ってきたら教えてね!」と言ってくれてますが、
トメが「〜はコトメにだめって言われたから…」とたまに小声でこぼすのを見ると、私が
見てない所でもトメをシメてくれてるようです。

もう寝ますので、それでは名無しに戻りますね。

671: 名無しさん@HOME 04/06/13 04:29
いいコトメさんだねー。

672: 名無しさん@HOME 04/06/13 07:38
666のコトメさんに幸あれ





引用元: 勇者降臨 義理家族に言ってスカッとした一言 その51-2