581: おさかなくわえた名無しさん 2013/08/03(土) 23:19:01 ID:WKJ7so2P
結果として自分がずうずうしかった話。 

小学5年生の時の文化祭で、学年全体で行う劇があった。 
とは言っても劇に出るのは全体の半分くらいで、残り半分は合唱隊、というものだった。 
劇のなかで、舞台で踊りながら独唱するという役があり、
クラスから一人ずつ選ばれて、オーデションが開催された。 
私のクラスからは私が行かされ、
結果、やる気満々の女の子(以下A子ちゃん)と、私が選ばれた。 


A子ちゃんはクラスの中心にいるような、気の強い可愛い女の子。
私はパッとしない子供だった。
何故自分が選ばれたのかわからない、と思っていたらA子ちゃんから
「これは私の役。アンタはあくまでも補欠だから!」と言われ、
その場にいたA子ちゃんのクラスの担任の先生も同意していたので、
元々合唱隊でいいや、と思っていた私は物凄く納得がいったことを覚えている。

当然、その役で着る衣装についての説明も私には全く無く、
文化祭までの間、私は合唱隊の練習を頑張りながら、
ほんの時々劇の役の練習に呼ばれては歌い踊る、という感じで過ごしていた。

ところが実は、私は補欠ではなくダブルキャストの一人だった。

土日と開催される文化祭(開放日は日曜日)の土曜日が私、日曜日がA子ちゃんだったらしい。
劇の前に合唱隊にまざって待っていた私を、学年主任の先生がすごい剣幕で引っ張っていき、
A子ちゃんのお母さん手作りの衣装に着替えさせられ、
パニックのまま劇にでて歌い、そしてその衣装のままで劇後の記念撮影に加わった。

意味がわからないながらもA子ちゃんに申し訳なくて仕方がなかったし、
母はA子ちゃんのお母さんへお詫びしに行ったらしい。

私の母、担任、学年主任の間で話し合いがもたれた。
「あくまで補欠で、二日間ともA子ちゃんが出ると娘から聞いていた。衣装の案内もなかった」、
と母が説明し、ふたりは初めてそのことを知ったという。
担任は私のやる気のなさに呆れ、学年主任に至っては激怒一歩手前だったらしいが、
だから練習もやる気がなかったんですね、となんとか納得して貰えたらしい。

写真を見直していて、その写真が出てきたので思い出して書きました。

584: おさかなくわえた名無しさん 2013/08/03(土) 23:19:04 ID:Lc0Tzemm
>>581
文中の情報だけだと担任がカス

585: 蠍 ◆C8utSR9LI6 2013/08/03(土) 23:19:05 ID:Ad5HaTSo
>>581
で、目立たないのに君が選ばれた理由は?
歌が上手いと評価されたからとか、
ちょっとはその辺の事情を付け加えてくれないと何だかイヤミっぽいよ
まるで自分から画像を晒すコテハンみたいな匂いがする

590: おさかなくわえた名無しさん 2013/08/03(土) 23:19:10 ID:WKJ7so2P
581です。

>>585

当時いたクラスは何につけても盛り上がりに欠けるクラスで、
やりたいといった子がいなかったので、担任に決められて
「行くだけ行ってこい」と言われた記憶があります。
声が高いというか通る声だったのは確かです。

593: おさかなくわえた名無しさん 2013/08/03(土) 23:19:13 ID:hyJ3wrh7
担任同士の伝達不足が根底にあるんだから581さんにもお母様に責任はないよ。
ダブルキャストだったなら担任が「練習ぶりから不安なんだが大丈夫か?」と
指摘するべきだし。
で、舞台本番ではセリフや歌詞の間違いとか大丈夫だったの?
土曜日の時点でそのAとその担任が「両日ともAがやるんじゃないんですか?」と主張しなかったの?
その時点でAの担任の落ち度がはっきりしたはず。話し合いにはAの担任も出るべきだったね。
Aにしてもせっかく母親の作った舞台衣装を先に着用されてしまったわけでしょ。

595: おさかなくわえた名無しさん 2013/08/03(土) 23:19:15 ID:uhLPmjaP
A子とA子担任が仕組んだ罠だった
何でそんなことしたかはわからんけど

596: おさかなくわえた名無しさん 2013/08/03(土) 23:19:16 ID:hyJ3wrh7
>>595
もしそうだとしたらA担任は職員室で糾弾されてただろうに。
劇は一人でやるもんじゃない。頑張って練習して他の役を演じてた児童たちのことを
ないがしろにしたわけだから。
たまに優秀な児童の言いなりになったりご機嫌取りをするバカ教師がいるけどA担任は
そういうタイプだったのかね。学年主任が581さんのお母様から詳細を聞いて学年主任経由で
校長からかなり叱責されたとは思う。
Aはもしかして581さんよりもうまく演じて歌ったという実績が欲しくて嘘ついたのかな。



引用元: (-д-)本当にあったずうずうしい話 第172話