1000: 名無しさん@おーぷん 2015/01/13(火)18:51:53 ID:1aq
旦那に連れられて義実家によく泊まりに行ってた頃のお話
田舎の割と大きな家の大家族で、ご飯も美味しいし結構楽しみにしてたんだ

んでも、お風呂に入って出るとシタギが無くなってたりしてた・・・
年頃の義弟君がいるから、
「たぶん義弟君だろうな・・・でもこういうの直接注意されるのってキツイだろうな・・・」
と悩んだわけ
悩んだ挙句、悪戯仕掛けといたら反省して止めるかな?って思ってトラップ仕掛けることにしたw


薬品研究とかしてる私の姉に頼んですっごいスースーする薬
(なんか小瓶に入ってた)貰ってきて、お風呂入るときにシタギ
(履いてたのとは別)に染み込ませて洗濯カゴに放り込んでおいたw

ちょっと後悔したのは、姉がちょっとで十分って言ってたのにドバっといっちゃったこと・・・
まあいいかと思ってお風呂入って、人の気配がして・・・出た時にはやはり無くなってた

その後、みんなで晩御飯食べる時になって、義弟君も席についてた
様子を見ても普通・・・
アレ?まだなんもしてない?それとも義弟君じゃなかった・・・?
とか思ってると、絶叫がなり響いた
音源は義妹ちゃんの部屋・・・
皆でかけつけ、見てみると服を着ておらず
私のシタギだけ履いた義妹ちゃんが床を激しくゴロゴロと転がって悶絶してた・・・

結局、ドロは義妹ちゃんだった
ビア ンでは無いと言ってたが、なぜか私に恋愛感情抱いてたとかよく情してたとか・・・
そのあたりは義実家で内々に処理されて、私は後に義両親にいたく謝罪された
私もおかしなトラップなんか仕掛けず相談すべきだったと謝り、ペコペコ合戦となってしまった

義妹ちゃんも謝ってくれて、もうこんなことしないし、おかしなことも考えないと言ってくれた
私への感情は一過性のものだったらしく、すぐ彼氏が出来て、のちに普通に結婚した
シタギつけてナニしてたかは、語られることはなかった
なお、トラップ薬は丸一日効いて、とにかくこ間にいかなる刺激も与えないようにして耐えぬいたらしい・・・

義弟君は義姉である私に疑われて姉である義妹ちゃんのアレを見てもケロっとしてた
ごめんね疑って・・・

ちなみに旦那は終始空気だった




引用元: 復讐とまではいかないちょっとしたいたずらや仕返しを語れ