素材126
987: おさかなくわえた名無しさん 2018/09/02(日) 12:06:21 ID:/t5GALPW
ガキの頃 
あれ食べたいこれは食べたくないと好き嫌いが起こるのは誰にでもあること 
そこで母が「一ヵ月間出された物を残さず全部食べ切ったら、月に一回、どんな料理のリクエストも叶えてあげる」 
というルールを設定した 
最初の数ヶ月は互いにこれを徹底的に遵守し、俺は月に一回のステーキ、特大ハンバーグ等を楽しみにしていた 

でもすぐにルールが破られた 
破ったのは母の方できっかけは途中から姉が乱入してきたから


元々好き嫌いなんかなかったのに「わたしも一ヵ月残さず食べ切ったんだからリクエストする」と
俺と姉の希望を交互に叶えるのならまだしも、バカ女同士で嗜好が一致するのでいつも姉のリクエストが通っていた
「今月は姉の番だったから次は弟(俺)の番ね」とはいうが、一ヵ月経ったらすっかり忘れてやがる

そっちがルール破るならと、ある時期から意図的にメシを残すようにした
それもご飯と味噌汁ぐらいは手をつけるが、メインディッシュはちょっと口をつけるだけ
それに母が文句言おうものなら今度は全く手つかずの状態でこれ見よがしに残飯行き
こんな状態が半年ほど続き、久々に単身赴任から帰宅した父が大激怒
「子供と決めたご飯のルールを破るとは何事だ!」と母が思いっきりブンなぐられていた

その後、俺も普通にメシを食うようになったもののいわゆる家族の団欒は無し
「なに食べたい?」と聞かれても無視、または「特に無し」
「明日は久々にステーキにしようか?」
→「そっちがそうしたいのならどうぞ」
「ほら、今日はあんたの大好物のステーキだよ!どう、美味しい?」
→「頼んでねえし。それ以前に不味いかもしれない可能性が残されたものを提供して、俺でテストしてるの?」

今では人並みの食欲はあるし、嫁の料理は残さず食う
たまに父と飲みに行くことはあるが、母と一緒に食事という選択肢は絶対にあり得ない
「たまには孫の顔見せろ、みんなで楽しくレストランに行こう、美味しいもの食べよう」
お前が言うな
食い物の恨みは恐ろしい、筋の通らないことは許されないのだと死ぬまで後悔しろ

988: おさかなくわえた名無しさん 2018/09/02(日) 12:54:18 ID:WqgcHZHS
>>987
ルールを破った母親も悪いが毎日毎日作った料理を残される身にもなれ。
作ってくれた食事を残すお前がそもそも悪いんだろーが

989: おさかなくわえた名無しさん 2018/09/02(日) 13:00:51 ID:/t5GALPW
>>988
バカだろおまえw

993: おさかなくわえた名無しさん 2018/09/02(日) 14:49:39 ID:wSJnxW6L
>>987
食事を作るには当然金がかかる。

それまでどおり、嫌いなものだけ食べなくなるならまだわかるがな。

そもそも、親に食事を依存している状態だからこそルールができた状態なのに、ほとんど手を付けずにどうしてたの?ご飯と味噌汁だけ大量にお代わりしてたの?

995: おさかなくわえた名無しさん 2018/09/02(日) 15:04:58 ID:/t5GALPW
>>993
ご飯1〜2杯と味噌汁だけ、それとおかずを一口二口または手つかず
以後「なにたべたい?」と聞かれても無視か「言ったところでどうせムダだから言わない」

父が仲裁に入ってからはちゃんと食うようになったけど、
「嫌いな食べ物もなければ好きな食べ物もない
 俺からリクエストすることは絶対にないからそっちも俺に食べたいもの聞くな
 何出されても同じ、ただ消化するだけだから」
たまに外食しようかと言われても、「俺抜きで姉と行ってこい」
この状態が高校まで続いた

997: おさかなくわえた名無しさん 2018/09/02(日) 17:27:20 ID:MLx3yFfC
>>995
なるほどね
まあでも要望きいてくれるとか羨ましいかぎりだわ。
こっちは3人兄弟の一番下で裕福でもなかったから、嫌いなら他の奴が食べるからいい、みたいな状態だった。
一番下だったから争奪戦にも弱かったし。
好き嫌いとか言ってられなかった。食物アレルギーがなかったのが救いといえば救いか。
まあ、家庭それぞれに事情があるのはわかっているつもりだけどね。

998: おさかなくわえた名無しさん 2018/09/02(日) 19:09:53 ID:rn6bvUOw
>>995
似たもの親子だなw
幼稚すぎ

999: おさかなくわえた名無しさん 2018/09/02(日) 20:15:31 ID:RbtqGvdC
食べ物を粗末にしたり、家族間で思いやりが皆無だったり
DVがふつうにあったり、なんかもう底辺DQN一家としか
その家庭出育った本人のレベルがそんなでもしょうがない



引用元: (-д-)本当にあったずうずうしい話 第196話