578: 本当にあった怖い名無し 2008/06/30(月) 19:06:14 ID:0/Qv+94s0
中学のときの彼女が、父親からギャクタイされてた
彼女はお父さんは悪くないと言い張る。しかし彼女がなぐられる理由は「朝起きるのが遅いから」とか
すごく些細なこと。そんなことで彼女は唇が切れて顔に痣ができるほど打たれ、吐くほど腹を蹴られる。
俺は警察に言おう!と言ったんだが、受け付けない。言ったらしぬとまで言う。結局絶対誰にも
言わないと約束させられた。そのうちに彼女は学校に来なくなった。そして彼女はしんだ。
階段から落ちたと聞いた。クラスの代表として俺とほかに数人、あと先生が葬式に出た。彼女の父親を
はじめて見たが、彼女によく似てた。よく来てくれたねと握手されたが、この手に彼女がなぐられてたのか 
と思うと毒に触るようなおぞましさを感じた。
俺は、このとき絶対言ってやろうと思ってた。あいつをなぐってたのを知ってる、あいつを頃したのは
アンタだろうって。でも、なぜか言えなかった。口を手で塞がれてるみたいに声が出なかった。
その夜、夢の中に彼女が出てきて「言わないでって言ったでしょ」と言った。それからもう何年も経つが、
いまだにこの話を実名入りで(上記の父親が誰かわかるように)しようとすると口を塞がれる。墓場まで
持っていくしかないっぽい。文章下手でごめん

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