506: 名無しの心子知らず 2007/12/02(日) 01:19:57 ID:T8C31eMF
撃退した話を。長文です。

近所のクレママがウチのバギーを狙って連日押し掛けて来ていた。
私はきっぱり断るのだが
「何でよ!ケチ!ちょうだいよ!」
とテンプレ通りに喚く始末…。

先週の土曜日、久しぶりにトメさんがやってきた。
トメさんは現役ナースで婦長さん。且つ上品。
公私共に厳しい方で嫌いでないが、どうも苦手だった。
娘(1歳)に対してもあからさまに甘やかすなどはない。
距離を持って接してくれる。(アメとムチが上手な感じ。)

トメさんを招き入れて数十分後…クレママ登場。
私 「帰ってください。何度も言いましたが差し上げられません。」
クレ「こっちだって何度も頼んでるでしょ!?」
私 「何度来られても同じです。」
クレ「いい加減にしてよ!意地張るの止めてくれる〜?」
私 「失礼しますね。来客があるのでー」
ここで私が言い終わらない内にトメさん登場。
トメ「嫁子さん?どうかなさったの?」
私 「お義母さん…スイマセン、お待たせして。」
トメ「お友達?上がって頂く?」
私 「いえー」
クレ「そうなんですぅ〜。コンニチワwおじゃまー」(玄関まで入った)
私 「違います!この人がお義姉さんが下さったバギーをクレって。
   何度も断ってるんですが…お分かり頂けなくて困ってるんです。」



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