416: ななしのいるせいかつ 2006/07/10(月) 03:47:19
5年前の思い出

 母の得意料理のひとつであるお好み焼き。
 しかし、その日は焼いてる時から何か微妙な匂いが。
 「何か臭いなあ」と思いながら食すと、やはり不味い。
 父親と二人で「何入れたん?臭いで」と言うと、いきなり母親逆上。
 自分の持っていた皿をテーブルに叩きつけ、次いで私と父の箸を取り上げ、テーブル上の皿を全て壁に投げつけ、割るという暴挙。
 そして涙ながらに「そんなに不味いなら食べんでよろし!お金あげるし、好きなもん食べてきたらええやないの!」と財布を父に投げつける。
 「あんたらにはもうご飯なんか作ったらへん!別れる!出てく!」
 地獄絵図…と思っていたら、三人揃って速攻腹下す。
 両隣りにトイレを借りるという恥ずかしくも珍しい経験の後、揃って病院へ。
 母曰わく「もやしが残ってたから、ちょっと変色してると思いつつ入れた」との事。
 更に、結構古めのカニ缶もぶち込んでいた事が判明。

母よ、世間ではそれを「逆ギレ」と呼ぶのだよ…

修羅場ハザード_続きを読むボタン_修正