354: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 2001/03/14(水) 20:52
父方のおじいちゃんの話。 
2年くらい病院で寝たきりでした。数多い孫の中でも一人で見舞いに行ってたのは、 
初内孫の私だけでした。 

「不器用で愛情表現のへたな人だった」っておばさん(娘)連中は言うけど、 
私はホントに可愛がってくれました。(他の孫がねたむくらい…) 

おじいちゃんが亡くなって、自宅で葬儀の準備をしていた時、おじが 
「受付のテントを張るのが邪魔だ」と言って、おじいちゃんが植えた梅の木を 
勝手に切ってしまいました。「どうせ枯れ木だ」とか言って。 
(梅の木って植えた人と寿命が一緒だそうですね。 
その頃はもう、ホント枯れかかっていました) 

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